初心者だけどメンズライクでシンプルな女性の腕時計がいいの

残念ながらすでに生産終了してしまったようですが、一時代の大ブームを巻き起こしたこちらのパシャC。
パシャCのCって何?? 男女兼用だとかいう話ですがそこは何でもいいです、笑。
メンズの38mmより一回り小さいこちらは約35mm。現行モデルのミスパシャは約27mmというこですので、こちらの方が存在感がありながらもシンプルさが増す気がします。こちらエクスプローラーも大人気!以前木村拓哉さんがドラマで着用されていたことから人気に火がつき爆発的ヒット!! なーんてミーハーな理由を聞くとちょっとのけぞってしますかもしれませんが、当時の14270から進化し現行の214270になった今ではそんな理由を知らない世代からも愛されています。圧倒的有名ブランドで尚且約39mmと少し大きめなケースでありながらもシンプルなデザインで嫌味を感じさせないところが強みですね。我ら日本の誇りのSEIKO
若かりし日の私はSEIKOのGS??おじさんくさくない?なんかそこらへんにあるじゃん!!
…。…。GSの意味も知らなければ値段も知らない、よくもそんな発言ができたもんですね、なんて物知らずな残念ちゃんなんでしょう大反省です。
そんな反省のせいか、そこそこ大人になった今ではそのおじさんくさいシンプルデザインにとても魅力を感じます。こちらはSBGX121、約37mmのケースサイズでメンズライクいやオジサンライクを演出したいです。有名タグホイヤーですが、カレラ、フォーミュラ、モナコ、などわたし的にはメンズライクというよりがっつりメンズ時計のイメージでした。しかし街中で見かけた女性がしていたアクアレーサーにドキッとしました。わたしの好みに近いものがタグホイヤーにあるのかーっと。目から鱗とはこのことですよね。
WAY1412は約27mmですがこちらWAY1312は約32mmとまさにボーイズサイズでナイスなサイズ感です。初めて一生ものの機械時計を買ったのはこちらROLEXのオイスターパーペチュアルのボーイズ77080です。
若かったわたしは高級時計イコールROLEXでしたから最初の1本目は絶対ROLEXと決めていました。
今でも変わらないのはメンズライクでシンプルなデザインのもので仕事でも嫌味なく使用できるものがいいと思っていましたので、インデックスバーでシルバー文字盤にしました。先に紹介したオジサンライク感もあり、カレンダーもない究極シンプルが15年以上使っていても飽きを抱かせません。後悔のない1本になりました。

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【腕時計レビュー】カルティエ サントスガルベLM アジア限定 W20067D6

カルティエの時計の中で正方形の真四角な形、ベルトのねじ山が特徴的なサントスですが、いつ誕生したのでしょうか。以下カルティエのページより。有名なブラジル人飛行士サントス-デュモンは、飛行中に時刻を確認したいと考えていました。そして1904年、ルイ・カルティエがその願いを叶えます。こうして世界初の腕時計が誕生したのです。幾何学的なフォルムとビス モチーフを特徴とするこのモデルは、瞬く間にカルティエ ウォッチのアイコンとなりました。“サントス”は、時を超えて愛され続ける永遠の定番なのです。1904年にそもそも飛行士用に開発されたようです。■素材:ステンレス
■文字盤:グレーローマン
■防水:生活防水
■ムーブメント:オートマチック
■サイズ:ケース幅:約29mm(リューズ除く) ベルト内周:最大約18cm
■重量:96.9グラム
■2002年発売①限定品で他の人とかぶることがない
②落ち着いた印象でスーツによく似合う
③グレー文字盤で、紺・黒・グレー系どんなスーツにも合わせやすい
④青石の竜頭がワンポイントになっていてかっこいい
⑤重さ100g以下、ケース幅3cm以下とメンズ時計としては小ぶりで、時計が自己主張しない
⑥手首が細い、手が小さい男性にもよく似合う
⑦女性にもフィットするサイズ感で夫婦共用での使用が可能
他多数、数えきれない魅力がこの時計にはあります。

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お気に入りのひとつロレックス116264ターノグラフ

就職して働き始めると周りに自動巻きの腕時計をつけた人がいると、私も欲しくなってきて色々な時計を見てきましたが、やはり購入するならロレックスがいいなと思ってました。

ロレックスと言えばデイトナやサブマリーナ、GMTマスターなどスポーツ系が人気ですが
ただ私の手首が細いのか実際つけてみると40mmはちょっと大きいかなって当時は思ったんですよね。エクスプローラIだとサイズ的に丁度良かったのですが、当時デイト機能がない時計を使用した事がない私には無いかなと思ってました。

それなら種類のドレス系のデイトジャストだといいかなと思ったのですが、10PダイヤやYG/SSコンビにちょっとお洒落過ぎる感じがして暫く購入を決めかねてました。このターノグラフを見つけた時一目ぼれしました。
サイズも36mmで丁度良く、黒文字盤に赤の秒針、赤のデイト、それにWGのベゼルがさり気なく輝く感じがいいと思いませんか?ターノグラフが生産される前に販売されてたサンダーバードです。
文字盤にはサンダーバードとは書かれてませんが、名前の由来が米空軍アクロバットチーム「サンダーバーズ」の隊長ドン・フェリス大佐の引退記念モデルとして発注したのが由来らしいです。
2004年頃生産終了因みにターノグラフも2012年頃に生産終了してます。
もう市場には中古品しか残ってませんがまだ出回りはあります。
たまにターノグラフを見につけてる方を見ると思わず話しかけたくなるのは私だけですかね(笑)
今後も大切に使っていきます。

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名品FORTIS FLIPPERの復刻モデル COLORS

ヴィンテージ フォルティス フリッパーは、稀に見るモデルな故に
フォルティスファンのみならずヴィンテージウォッチコレクターの間でも
国内外問わずレアコレクションピースとして人気があります

ただ、発売から40年ほどしている現在(いま)
プラスチックと云う素材故のケースの劣化が多少なりともあり
実用時計としては少々かけ離れ、単なるコレクタブルと化していました2012年、フォルティスはフリッパーを復刻しました。
モデル名はカラーズとなりました。
時計店のみならず、ビームスなどでも販売していたようです

恥ずかしながら、僕がその存在を知ったのは2014年。
もちろん、すぐ探した事は言うまでもありません中華ムーブを採用してプラスティックケースにラバーストラップの仕様で、販売定価も値ごろで15000円ぐらいでした。
僕は、その時の最安値を検索して大手量販の通信販売で入手
さほど割引も大ききなく、さすがに10本セット5万円は高いと思い2本セットを購入しました。しばらくして、通販サイトのメルマガで3本セットが投げ売りされていたのです。
おまけに、アソートでストラップのも何本かサービスと言う脅威的なお買い得品。
無論、2本セットは売却して3本セットに買い直し。
3本セットになると、このケースが付くのです。

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R.X.W プラズミール ミルグラフ 40mmクロノグラフ・オマージュウォッチ・レビュー

前回の記事でも紹介しましたが、改めて

R.X.WはRockX solid Watchの略称です。
(R・ROCK X・EXCEL W・WATCH 岩を超える堅牢な腕時計)
この40mmのミリタリークロノグラフは「プラズミール・ミルグラフ」と言う名称で・・・

ってプラズミールって何でしょう。

プラズミールダイヤルと呼ばれる軟鉄製ベースのダイヤルにN夜光を全面塗布したもので「暗くても良く見える」と言う視認性に優れたシリーズとしての名称だと思われます。
因みにプラズミールのサンドイッチ構造は2002年のモデルから使用されています。

次にミルグラフですが、ミルはミルガウスと同じフランス語で1000のことで
1000ガウスまで耐磁構造を有するクロノグラフだよと言う造語ですね。

なかなか、かっこいいネーミングです。
佐藤健さんの発想に脱帽ですね。プラズミール・ミルグラフは2タイプあります。

手巻きクロノグラフの2カウンタータイプと
自動巻きクロノグラフの3カウンタータイプです。手巻きのムーブメントは、スイスで設計され佐藤健さんが監修、製造は中国です。

バルジュー製のムーブメントをベース設計、21600ビートに振動数を上げているのでしょうか。
ビーナスのムーブメントにも似てますし・・・。どっちだろ?3カウンターは所持していませんので詳しくはわかりませんが
バルジュー7750をベースにしたムーブメントと、スイス製の本物?のバルジュー7750の2種類が製造されているようです。
※バルジュー7750はケースバックに刻印があるようです。

耐磁性も試したことが無いので100m防水ととも未確認ですが、
防水性も今のところ問題なさそうです。
日差も毎日使用していないので気にしたことが、ありませんが1日で大きな誤差は感じません。

ほんの少し盛り上がった風防に、ねじ込み式のクラウンとプッシャー。

質感は悪くないですよ。10年経って夜光は、ここまで光りませんが今でもぼんやり光ります。

ココ東京の使い方の問題か、このモデルの売りの3HガスライトチューブはN夜光より光りませんね。ココ東京が購入したときは黒のレザーストラップでしたね。
最初期デリバリーは茶色だったようです。

箱がかっこいい。

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00【ORIS】ビッグクラウン・ポインターデイト~惹かれ続けるこのデザイン

Oris(オリス)の時計とは?:Oris(オリス)の時計は1904年に創業し、1910年には創業地のヘルシュタインに300人以上の従業員と彼らの住居を抱える地域最大の企業へと発展を遂げたOris(オリス)。Oris(オリス)は現在、完成度の高い機械式の時計をリーズナブルに提供することで、多くの時計ファンの支持を集めています。

Oris(オリス)の歴史的には『ポインターデイト』が大ヒットを記録。他にも大型のリューズの快適な操作性で米軍パイロットに愛用されたビッグクラウンに代表される、本格時計も開発してきました。このように凝ったディテールと、実用性の高い機構開発を得意とするOris(オリス)は、1990年代に入ってダイビングやレーシングに照準を合わせた高性能スポーツウォッチを積極的に開発します。

『ビッグクラウン』の伝統を継承したパイロットウォッチを含めた、陸、海、空の幅広いフィールドウォッチを手掛けています。スポーツ系だけでなく、ドレスウォッチでも『カルチャーコレクション』なる製品も展開中。こちらは、ほどよくモダンさを加えたクラシックデザインにより、100年を超えるOris(オリス)の歴史や伝統が楽しめる腕時計となっています。10年勤続のご褒美に自分にプレゼントしたものです。
正規店で購入、当時(10年前)で税込み10万位だったと記憶しています。
現行品は少し文字盤のデザインが変わっていますが、定価は税込18万位するようです。
オンでもオフでもどんな場面でも着けられるデザインと使いやすさ、そしてアンティークっぽい雰囲気が大好きです。
写真がヘタなので、このいい感じが皆さんに伝わらないかも…..。寒くなるとステンレスベルトは朝の着用時にヒヤッとするので、冬用に革ベルトを替えで一緒に購入しました。
どちらかというと、このフェイスの雰囲気には革ベルトの方が似合うような気がします。

季節の変わり目に、自分で工具を使って付け替えるのも特別感があっていいものです。(本音はちょっと面倒、涙)皆さん、ところでメグ・ライアンをご存知ですか? (きっと年代で大きく分かれる所ですね~)
アメリカの女優さんで、1990年代には恋愛映画で次々とヒットを飛ばし、「ロマンティック・コメディの女王」と呼ばれ、人気を博していました。
彼女のとってもキュートな笑顔と自然体の演技が魅力的でした。

メグ・ライアンといえば『めぐり逢えたら』が有名ですよね。
最後の感動的なシーンで舞台となったニューヨーク、マンハッタンのエンパイアステートビル、一度は行ってみたいと当時憧れていました。『めぐり逢えたら』(Sleepless in Seattle)は、1993年製作のアメリカ映画。ノーラ・エフロン監督、トム・ハンクス、メグ・ライアン主演。本作は1957年の映画『めぐり逢い』にヒントを得ており、重要なシーンとそのテーマ曲が引用されている。メグ・ライアンがORISの時計を着用した映画が、2002年公開のアメリカ映画『ニューヨークの恋人』です。
この映画で、キャリアウーマン役を演じた彼女の腕にはめられていた時計こそが、ORISのビッグクラウン・ポインターデイトなのです。
メグ・ライアンは茶色の革ベルトタイプを着用していたと思います。タイムスリップにより出会った男女2人を描くロマンティック・ラヴ・ストーリー。監督・脚本は「17歳のカルテ」のジェームズ・マンゴールド。撮影は「ブリジット・ジョーンズの日記」のスチュアート・ドライバーグ。美術は「楽園をください」のマーク・フリードバーグ。編集は「パトリオット」のデイヴィッド・ブレナー。出演は「プルーフ・オブ・ライフ」のメグ・ライアン、「恋する遺伝子」のヒュー・ジャックマン

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パネライ ルミノールマリーナレフトハンド PAM00115 と 神カップ麺 日清 蒙古タンメン中本レビュー

冒頭でも書きましたが、2010年に中野ブロードウェイの時計ショップ「れんず」さんで購入したPAM00115。

このモデルを買う前はPAM00024 サブマーシブルとPAM00090 パワーリザーブを使用していました。
計3本になったパネライを処分する際に残した1本がこのレフティです。

やはりパネライはできるだけシンプルなモデルが良いなぁと行き着いた結果です。
左利き用を選んだのは前2本のクラウンガードが手の甲に当たり痕が残るのがちょっと嫌だったらからですかね?
まぁ2本とも好きなモデルでしたので・・・レフティを選んだのも、なんとなくかも知れません。
もう覚えてない・・・。

リーマンショックの影響で円高にもなり、腕時計の相場が落ちていたのでけっこう安かったです。
たしか40万円くらいだったかな?

残念ながら本体のみの個体でしたが、パネライ正規のOH済み明細+サービスボックス+レザーストラップ新品とコンディション的に問題ないため選んだと思います。
まぁ・・・もう手放すことも無いでしょうから付属品は気にしません。

D番(2002年)から、たしか3年間 計800本製造されたシリーズですかね。
これはE番です。さて、続いてのご紹介はここ数年続くセブンイレブンと蒙古タンメン中本のコラボ企画のカップ麺です。

食べたこと・・・無い方いらっしゃいますか???
人生「損」していますよ!

本当においしいです。
カップ麺を食べない方にもおすすめしたい。
辛いのが苦手でもお勧めしたい!
本当です。

ZENMAIは猫舌+辛いのNGですが、勇気をもって同僚にすすめられたこのカップ麺を食べました!
食べた瞬間・・・衝撃を受けましたよ!

世界で5本の指に入るだろう一品です(カップ麺の中でね、なに指に選ばれるかな)

お値段189円(税別)で、普通にセブンイレブンで買えます。
イトーヨーカドーのネット通販でも買えますので、お近くにセブンイレブンが無い方はどうぞ。

味は・・・なんて言うんでしょうね?
ただ辛いってわけではありません。
どうお伝えしよう・・・
ミソ?違うかな・・・なんだろう。
実店舗の蒙古タンメン自体・・・食べたことが無いので本家の味と比べられませんが、
タンメン・・・って野菜の入ったラーメンですよね。
蒙古ってモンゴルですか?
・・・。

説明できないので買って食べてください。
麺もノーマルの日清カップ麺よりしっかりした噛みごたえです。

また、もし辛過ぎたら牛乳を入れているOLさんもいました(そこまでしても食べたい美味しさ)ので挑戦ください。
部下の男の子は家で豆腐を入れて食べているそうです。
うむうむ合いそうだ。

何度もしつこいですが、辛い物が苦手なZENMAIもスープを飲み干してしまいます。
本当においしい。名店「蒙古タンメン中本」の激辛ラーメンを再現した本格カップ麺です。どうですか?
おなか減ってきましたか?

ZENMAIはモンスターエナジー(グリーン缶)も好きです。

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カルティエ パシャとボクの想ひ出ぽろぽろ

今からもう14年前まだ若かりし20代。
今も愛おしい(?)お嫁さんと結婚した頃の話です。

まだまだ若僧でしたが、結婚を機に大人として何か良い腕時計が欲しくなり
雑誌などで何が良いのかを探していました。

それまでのボクがしていた時計といえば「G-SHOCK」くらいなもので
(もちろん素晴らしい時計です)
10万円以上のものを買うなんて想像すらできませんでした。

そんな中、第一候補は時計に興味が無い方でもご存知ROLEX、中でもサブマリーナが人気もあり良い感じだなと思ったものです。

デイトありかノンデイトか価格差は当時約10万円だったと記憶しています。
湯水のごとく予算があるわけでもありませんし、やっぱりノンデイトのサブマリーナーRef14060でよいかな~と決まりかけていました。サブマリーナーのノンデイトにしよう。
ほぼ決まりかけていましたが、そこは生来のひねくれもののボク。

「ROLEXは皆してるから面白くないなぁ」という感情がふつふつと沸いてきました。

あらためて一から探します。
その時、気になったのがカルティエのパシャ38ミリパワーリザーブでした。
なんか面白い。
皆持ってなさそう。

これだ!

急転直下。
俄然惹かれていきます。
その後も自問自答し反芻を重ね、とうとう買う決心がつきました。

嫁の承諾を得て池袋の中古を扱っている店に赴きます。
2階の狭い部屋で店主と二人きり。
緊張気味に雑誌で見たことを告げ、品物を出して頂く。

うーん、悪くない。

これでいいなと決まりかけましたが、ふと隣に目を遣るとノーマルのパシャ38ミリが陳列されていました。
そのスマートで無駄のないデザインに一瞬で目を、いや心を奪われてしまいました。
雑誌でももちろん見てはいましたが、人と違うのが良いという邪念がその時はあったのでしょう。

ただ現物を実際に目の当たりにして完璧なまでのデザインに惹かれてしまいました。

程なくして、私の左腕に装着された相棒とともに池袋を後にしたのであります。その当時パシャといえばグリッド付やクロノグラフが主流でした。

一目で目立つデザイン、高級感など夜の方たちに人気だったように記憶しています。

ただいかんせん視認性に難があり、はっきり言って見にくいのです。
一方、ノーマルには余計なモノはついておらず、スッキリとしたデザイン。

視認性はまるで問題なしです。
ラウンドケースに3.6.9.12のインデックス。
純白とも呼べる白い文字盤に高級感漂うギョーシェ彫がアクセントに!
また時計の主役ともいえるブルースティール(ハンド)。
焼き入れをされ深淵なる青みをまとった針は角度を変え、光に照らされる度に貴品ある表情を浮かべ見る者をうっとりさせていく。

あぁ・・・

現在は42ミリなど更に大きいサイズが人気ですが、この38ミリはボクの腕に大きすぎず、
かといって小さすぎずジャストフィットしていたものです。それは購入して3年程経った暑い夏の日でした。

元来 汗かきのボクは、夏の暑い間しばらく装着をしていなかったのです。

ある日の休日・・・たまにはパシャもしないとなぁと思い、時計を探すボク。

無い?   え?無い!

あるべき場所に無いのです。
部屋中、いや家中探しても無い。

一体どうしたの?あの定食屋?

それとも…色んな疑念が沸いてでる。
結局死力を尽くして探したのだが見つかる事はなかった。

それからの2年程の間・・・ボクはこんな気持ちでいました。

♪いつでも探しているよ どっかに君の姿を 向かいのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに♪

今もボクの左腕にはあの38ミリの記憶が残っています。

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フランク・ミュラー カサブランカ 6850CASA OAC ~魅力とレビュー~

カサブランカは、1994年にトラベラーズウオッチとして登場したのが始まりです。貴金属の時計しか作ってなかったフランク・ミュラーが量産タイプの時計としては、はじめてSSをケース素材に採用したことでも知られてます。

それまでのゴールドやプラチナといった高級時計とは一線を画したベーシックなモデルであり、比較的廉価で手に入れる事ができるモデルとして世界中にその名をとどろかせています。

カサブランカの名前は、アメリカで制作された映画『カサブランカ』が由来と言われております。

カサブランカの特徴として上記に挙げたSSケースに加えて、電灯の少ない砂漠の地での使用にも耐えられるよう、ブランド初となる夜光ダイヤルがあります。ビザンインデックスとリーフ型針が夜光使用の為、暗闇でも時刻を識別することができます。

また、もう一つ大事な特徴としてエイジングを前提とした特殊な文字盤があります。文字盤の表面に紫外線対策となるUV加工を施していないので、つまり年を経るごとにヤケが現れはじめるのですが、それを劣化と捉えるのではなく時計の味に変えてしまうところがアンティーク時計を起源とするフランク・ミュラーならではといえます。・素材         ステンレススチール
・ベルト        ステンレススティールブレスレット
・ムーブメント     自動巻き
・ダイアルカラー    ブラック
・防水         日常生活防水
・サイズ        縦47㎜×横34㎜ ベルト幅19㎜時計を購入するにあたって数あるブランドの中から、フランク・ミュラーのカサブランカに決めた理由は幾つかあって、フォルムの美しさや仕事とプライベートで兼用可能なシンプルなデザイン、インデックスの大きさと勿論予算も重要なファクターでした。

フランク・ミュラーは、独創的なアイディアとその斬新さ、革新的な部分が有名でありそこに私もその部分に魅かれたのですが、何しろ予算を考えると選択肢は限られてしまいます。

その限られた選択肢の中でカサブランカは、フランク・ミュラーといえば真っ先に思い浮かぶ『トノウ・カーベックス』と呼ばれる樽のような形をした一切の直線・平面を持たない、曲線・曲面で構成される3次元フォルムが特徴です。実際に時計屋へ足を運んで、時計を斜めから見た時の曲線・曲面の美しさと柔らかさに魅了されて購入を決断したといっても過言ではありません。それに加えて、シンプルなデザインの為、スーツや私服どちらでも服装に合わせやすい部分とインデックスが大きいのでパッと時計を見ただけで時刻の識別がわかりやすい部分、文字盤に夜光塗料を装備しているので家の近所の外灯がない場所で時計を見ても時間がわかる部分に魅かれました。

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僕がアップルウォッチスポーツを買った本当の理由(わけ)

インダストリアルデザイン/プロダクツデザインが大好物な僕は、
無論そのデザイナーも大好物。
その中でも、かなりの男前のデザイナー:マークニューソンは
憧れの他ならないマーク・アンドリュー・ニューソン (Marc Andrew Newson CBE、1963年10月20日 – )は、オーストラリアのプロダクトデザイナー。活動拠点はヨーロッパ、北米、アジア、オーストラリア。ロンドン在住。

流線型や円形を多用し、多様な色使いをする。ニューヨーク近代美術館やロンドンのデザインミュージアムの永久収蔵品に選ばれた作品がある。インダストリアルデザイン=工業デザインは、プレタポルテとのデザインとは違い
意外に身近なところに存在する。

上記の中、特記すべき点は
「IDEE」への参加、auの「tably」と「味の素のマーク瓶」だろう。

でも、何か見落としてはいないか?マークニューソンは、時計のデザインも行っていたのである。
そのマークニューソンデザインの「アイクポッド」はコアなマニアに受けていたが、
ブランドの休止を受け、在庫が投げ売りされ
一時期そのアイデンティティーを失いかけていたすっかりアイクポッドが息を潜めていた2008年に、いきなりマークデザインの時計が
アイクポッドからではなく他のスイスメゾンから発売された。

もっとも驚かされたのは、ジャガールクルトと云う点
さらに、ルクルトのアイコンとも呼べる置き時計のアトモスであったからだ

マークがデザインしたアトモスは561とネーミングされ
バカラのクリスタルを身にまとった。

意外すぎるコラボレートと感じられるが、
少年の頃よりアトモスに興味を持っていたマークがアトモスの80周年に
デザインしたと言うのは、ある意味必然だったのかもしれない。

そして、マークをデザイナーに起用したルクルトにも脱帽である

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